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栃木

FAQ

家探し

手付金はどの程度必要ですか?
通常は手付金は売買価格の10%を売主様に支払うケースが多いです。手付金を小額にすることは可能ですが、契約を解除したい時に手付金を放棄することで無条件で契約を解除することができるという性格上、安易な契約の解除ができないよう、売主様、買主様の双方にとって、小額の手付金は望ましくありません。
希望条件の優先順位が絞れません。何か良いヒントはありますか?
優先順位は、それぞれのお客様により異なりますので、必ずしも正解があるわけではありません。しかし、将来変更できる内装などの部分、変更できない立地などの部分と分けて考えると整理しやすいと思います。
マイホームはどうやって探せば良いの?
現在はインターネットの発達等により、不動産物件の情報は比較的入手しやすくなりました。 一方で、本当に自分の希望条件に合う物件を数ある情報から見つけることが難しい場合もありますし、中には広告される前に買い手がついてしまうものもあります。 おすすめは自分で探すのと並行して信頼できる不動産営業担当に物件探しを依頼することです。多彩な情報チャンネルから物件探しをしてくれるだけでなく、気になった物件についてプロの視点からのアドバイスも受けられます。
マイホーム探しは複数の不動産会社に依頼した方が良いの?
各不動産会社は「レインズ」というシステムに不動産情報を登録し情報を共有しています。 したがって窓口を複数にする必要性はそれほどないと言えるでしょう。窓口を複数にするとそれぞれの不動産会社から都度連絡が入り、煩わしさを感じる可能性もあります。 自分の希望をしっかりと汲み取ってくれる営業担当に任せるのが良い物件に出会うための近道ではないでしょうか。
希望条件を伝えたら、物件を探してくれるの?
もちろん御希望条件を伺えれば喜んで物件を御紹介させて頂きますが、お客様やご家族についてのお話をたくさん伺えば伺う程、より理想に近い物件をご紹介出来ると思います。今までご購入頂いたお客様方の中でも、探し始めた当初にご自身で考えていた希望条件と最終的にご購入頂いた物件の条件が大きく違う事も多々ございました。 御家族の考えるご要望を基に、数々の意見交換を繰り返して行く中で、より良い結果にたどり着いたのだと考えています。そんな「本当の」理想の物件にめぐり合って頂く事が私達の仕事だと考えています。
物件を見に行った際には、どこをチェックすると良い?
お客様には「直感」を大切にして頂きたいと思います。「なんか雰囲気が良い」「明るく感じる」「ビビっと来た」そんな感覚的な部分が結構大切だと思います。 物件に関する詳しい技術的な事、資金計画、法律面などはプロである我々の仕事です。実際に住まわれるお客様の直感をサポートするのが数多くの物件を見て来た我々プロの眼と、知識、経験なのだと考えております。
買い替えを希望しています。買い替えは難しいと聞きますが?
御買い換えの際に最初にぶつかる壁が「タイミング」です。 売却と購入が同時に出来る事が理想ですが、しかしそう簡単には行かないのが現実ですので、売却と購入は同じ業者に頼む方が良い結果を招くように思います。 また、お選びいただく御新居が注文建築の場合や建築中の新築物件ですと、ご新居の完成まで売却に余裕が出来るので、タイミングを合わせやすくお住み替えがスムースに行えるというメリットが御座います。
マンションと一戸建てどっちが良いの?
それぞれに良いところがありますので一概にどちらが良いとはいえません。 マンションであれば玄関も含めて非常に段差が少ないものが多く、気密性が高いため冷暖房効率も良い傾向があります。 一方で一戸建ては当然建物内に他の居住者がいませんから、階下への気遣いが不要だったり、思い通りのリフォームが出来たりといったメリットがあります。 どちらがお客様のライフスタイルにより合うのかが重要になります。
購入を視野に入れているけど、不動産屋に問い合わせするはチョット気が引けるのですが。
「気になる物件があるけれど、問い合わせるのがこわい」 「一度問い合わせをすると、しつこく電話がくるのでは」 決してそんなことはありません。 お客様の希望に合わせてやりとりすることが基本です。 お客様のペースに合わせて物件をお探しいただけます。 怖いというイメージを払拭するためにも、どうぞ一度ご見学ください。
購入から入居まではどれくらいの期間が必要?
すでに完成している物件(新築・中古問わず)でしたら住宅ローンをご利用頂く場合でも平均1ヶ月程度で御入居が可能です。建築中の物件であれば完成予定日からやはり1ヶ月程度を見込んでいただければ宜しいかと思います。 注文住宅の場合は建築以外にお打ち合わせの期間必要となりますが、多くの方はご契約から半年ほどでご入居頂いております。 ご希望の入居時期をお伝え頂ければ、入居時期から逆算し時間的に無理のない物件をご紹介させて頂きます。
南向きの物件の方が良い?
太陽がいっぱいにふりそそぐ南向きのバルコニーで洗濯物や布団を思いっきり干すのは気持ちのいいもの。ただし、部屋が明るい、冬は暖かいという点で南向きの物件は、他の向きと比べて割高です。 逆に生活時間帯の異なる人はあえて陽のあたる南を避け、東や西を希望するケースもあります。陽当りよりも湿気などの対策で「風通し」を重視する考え方もあります。 最近では南向きでなくてもそれを補う建物設備(24時間換気システムや室内乾燥機など)が充実してきています。 共働きで日中家に居る時間が少ないご家庭であれば、他の向きを検討するのも良いかもしれません。その分価格も安く、広い部屋が探せるかもしれません。
駅近の物件が良い?
駅が近ければ通勤・通学はもちろん、どこに行くにも便利なことは間違いありません。そのため常に駅から徒歩10分以内の物件は人気があり、価格が割高です。 駅近だと予算に合わないという人は、まず駅から近いことが本当に必要なのか考えてみましょう。電車で通勤通学の必要がない方は駅までの距離をあまり考慮する必要はありません。 また、車で送り迎えという手段もあります。価格差で、どんなメリットが還元できるか、考えてみて、よりご自分のライフスタイルに合った物件を見付けてください。
幹線道路、線路沿いはうるさいから住みづらい??
生活するなら静かで落ち着くところが良い、とは誰もが思うこと。幹線道路や電車の線路沿いが敬遠されるのもわかります。 しかし、不人気だからこそ価格面で同じエリアの物件よりも安くせざるを得ない、ということもあるのです。建築構造や窓ガラスに騒音対策が完備されているところもあります。二重窓にすれば、すぐそばが24時間車の通る幹線道路であっても、思った以上に静かになります。 思い込みで敬遠していると、お得な物件をみすみす見逃すことにもなりかねません。 気になる物件があったら、ぜひ見学してみてください。
買うならもちろん新築?
モデルハウスでピカピカのキッチンや最新の設備を見ると新築が良く見えてしまうのは当然です。ただし、新築は住環境や近所の状況など自分が暮らしてみないとわかりません。 一方中古なら、住んでいた人から経験や感想を聞くことができます。 また物件価格も新築よりも中古の方が割安となっています。 中古の一番のメリットは、物件数が多く選択の幅が多いという事です。 自分の思い通りのリフォームを行えば、見た目も新築同様の理想の住まいになります。 どちらがより自分に合っているかご検討下さい。
購入したい物件が見つかったらどうすれば良いの
まずは営業担当にご連絡下さい。 資金計画等を確認の上、購入申込の手続きをいたします。
物件選びの基準が分からない。どうやって決断したら良い?
初めてお家を探される方は皆様そう仰います。まずはご家族の事、お仕事の事、様々なお話をお聞かせて下さい。そうすれば自然とそこから見えてくるものがあると思います。 また、自分たちはなぜマイホームが欲しいのか、マイホームに何を求めるのかを思いつくままに紙に書き出してみるとご自身の考えがまとまるかもしれません。 でも、「これだけは絶対譲れない!」という条件が1つでもあれば大丈夫。 その一つだけ持ってお気軽にご相談下さい。
何件くらい物件を見て購入する人が多いの?
人それぞれですので特に気になさらなくて結構です。 我々営業スタッフはお客様にとってベストと思える物件を選んでご紹介していますから、多くのお客様はそれらの物件の中に運命の物件を見つけて頂けます。ですから良い物件を見つける為には、どれだけ多くの物件を見るかは問題ではなく、どれだけ多くの事(御要望やお考えなど)をお客様と営業マンで共有できるか、だと思います。我々も常々その事を心掛けご提案しております。

契約

重要事項説明ってどんなもの?
宅地建物取引業法上、不動産業者の宅地建物取引士が、契約が成立するまでの間に、売主様・買主様に対して売買物件や取引条件に関する一定の重要事項の説明をすることが義務付けられています。当社では、宅地建物取引士の資格を持った営業担当が、所定事項が全て記載された「重要事項説明書」でじっくりご説明いたします。
不動産売買契約ではどのような手続きを行うの?
当社では、不動産流通経営協会(FRK)会員各社が使用する「FRK標準売買契約書」を使用し、売主様・買主様双方にとって公平・公正・安心・安全な取引を行うため、売買契約書の読み合わせ及びご説明を行います。 売買契約書には、売買契約が成立した際に売主様と買主様がしなければならない約束事、例えば売主様の所有権移転、引渡しなどや買主様の売買代金の支払い義務、これらの義務を怠って契約が解除になった際の手付金の放棄や違約金の支払いなどの明確な取り決めなどが記載されています。 また、売主様・買主様双方がご納得・ご理解いただいた後に、手付金の授受を行います。 実際の手続きの流れについては「仲介物件購入の手引き-不動産売買契約」をご確認ください。
価格交渉はできますか?
適正な価格でご案内させていただいておりますが、購入していただくことが可能な価格がありましたらご相談ください。中古物件の場合、価格も含めた契約条件は売主様と買主様との間で調整を行います。 価格以外の条件としては、引渡しの時期、引渡しの状態(エアコン等の付帯設備の条件や、リフォーム有無)などがあります。トータルで条件を調整する中で、価格交渉ができることもあります。 ご希望の条件を営業担当者にご相談ください。
クーリングオフ制度って何?
家庭への訪問販売等においては、その場で購入者が冷静な判断をしたり十分な物件検討を行った上で購入意思を固めることは困難です。そのため衝動買いを強いられて後日紛争が起こることが多かったのです。そこで生まれた制度が一定期間無条件に申込みの撤回や契約の解除ができる「クーリングオフ制度」です。制度がクーリングオフ制度です。 不動産業者が自ら売主となる物件の売買契約の場合には、事務所以外の場所において買受けの申込みをした者や売買契約を締結した買主は、一定の場合を除いて、8日間以内は自由に無条件で契約の解除をすることができます。 全くの白紙還元で、損害賠償の請求を受けることもなく、支払い済みの金銭を取り戻せます。
夫婦共有名義で購入したいのですが。
ご夫婦でそれぞれの手持ちの資金を出すケースでは、共有名義にする必要があります。逆に言えば、それぞれが資金を出したにもかかわらず、名義が一方の場合は、贈与税の対象となりますので、注意が必要です。 なお、共有名義の場合の持分はそれぞれ出資した割合に応じます。
入居した後で、建物に不具合が見つかった場合はどうすればよいですか?
新築物件と仲介(中古)物件とでは異なります。 【新築物件の場合】各社規定のアフターサービスにより、建物の部位ごとに保証があります。 【中古物件の場合】原則として現状での取引となりますので、建物の破損などの修繕はありません。ただし、雨漏りや給排水設備などの瑕疵(かし:傷や不具合のこと)については、引渡し後3ヶ月以内に発見された場合に限り、売主の負担で修理することになります。
契約とは何をするのですか
住宅の売主様と買主のお客様と私ども仲介業者の間で住宅を購入する為の作業を行います。
契約はどこでしますか
契約行為は必ず宅建登録がされた事務所になります。
契約は時間がかかりますか
はい。大きなお買い物になりますので、確認事項はたくさんあります。所要時間は2~3時間ほど頂戴します。
契約に必要なものを教えてください
印鑑、身分証明書として運転免許証、健康保険証、契約時の手付金、印紙代が必要です。
契約に実印は必要ですか
必ず必要ではありませんが、当日住宅ローンを申し込む際には必要です。
契約金について
契約金についてどのような事が知りたいですか?
契約にお金は掛かりますか
はい、手付金と印紙代が必要になります。
契約にはいくら必要ですか
物件の価格によって異なりますが、手付金は建物代金の5%が必要です。また印紙代も必要です。
契約のお金はいつ払いますか
契約日当日にお支払いいただきますので、ご用意お願いします。
印紙とは何ですか
契約行為には税金がかかります。その税金を収入印紙としてお支払いいただくことが法律となっています。
契約書とは何ですか
不動産の売買契約は、高額な資産を対象とした大きな取引ですので、一般的には、契約書を作成して取り交わします。 また、宅地建物取引業法でも、不動産会社(宅地建物取引業者)に対し、契約が成立したら遅滞なく契約内容を記載した書面を、宅地建物取引士に記名押印させた上で交付することを義務づけています。
仲介手数料とは何ですか
不動産の売買契約は、高額な資産を対象とした大きな取引ですので、一般的には、契約書を作成して取り交わします。 また、宅地建物取引業法でも、不動産会社(宅地建物取引業者)に対し、契約が成立したら遅滞なく契約内容を記載した書面を、宅地建物取引士に記名押印させた上で交付することを義務づけています。
仲介手数料はかかりますか
はい、契約が成立した場合お支払いいただきます。
契約をしてから断ることはできますか
法律上は可能です。しかし、売主様への配慮も考え、断りにならないようにしっかりと検討いただきご判断ください。
契約をやめてもお金は戻りますか
戻る場合と戻らない場合がありますのご注意ください。
違約金はありますか
違約金は発生する場合もございます。
買付証明書とはなんですか
購入の申し込み書。物件を購入すると決めた人が、不動産売買の契約の前に「この金額で買います」という意思表示を売主に示すための文書です。
代理で契約できますか
ご本人様でお願いしております。どうしても都合が合わない場合は委任状をもらって契約は可能です。
時間がないので契約を待ってもらえますか
売主様へ相談してみますが、一生のお買い物です。できればお時間を作っていいただけるようにお願いします。
ローンが借りられなかったらどうなりますか
できる限り借入先をご紹介いたしますが、借り入れが不可能の場合は、ローン特約によって白紙解約となることをご了承ください。
他にかかる費用を教えてください
登記費用、住宅ローンを組む際の費用、設備等を追加する場合オプション費用などがかかります。
諸費用とは何ですか
登記費用や住宅ローンにかかる費用等が諸費用と言われます。
全部でいくらかかりますか
お客様のご要望にもよって異なりますが、販売価格に2割程度足された費用が総額になります。
総額の見積書はもらえますか
ご要望によっても異なりますので、ご相談させてください。
宅建士とはなんですか
宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)/略称:宅建士(たっけんし)とは、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引法務の専門家です。
契約後は何をしますか
お引き渡しの為に、住宅ローンの手配、公的資料(住民票等)の準備をお願いします。必要な時期にご連絡させていただきます。
契約後に準備するものはありますか
はい、住民票、印鑑証明、課税証明書などの公的資料の準備、住民票の異動の準備がございます。

住宅ローン

住宅ローンにはどんな種類のものがあるの?融資を受ける条件は?
大きく分けて民間金融機関が提供するものと住宅金融支援機構による証券化の仕組みを利用したフラット35が現在の中心です。フラット35は長期固定金利型、民間金融機関のローンは変動金利型、固定金利(期間選択)型、全期間固定型といったタイプが用意されています。 金融機関、ローン商品ごとにそれぞれ年齢、年収、返済比率などの条件がございますので、 営業担当または金融機関にご確認ください。
住宅ローンを利用したいのですが、自分で金融機関に相談しなければいけないの?
社内融資や一部インターネット銀行のローンを除いて、 営業担当が窓口となりご相談させていただきます。お気軽にご相談下さい。
ローンの相談には乗ってもらえるの?
住宅ローンと一口に言っても、金融機関や変動や固定といったローンの種別等、様々な選択肢がございます。月々の支払額を重視するのか、将来への安心感を重視するのか、保険や手数料など金融機関の提供する各種サービスを重視するのか等々、物件選びと同様にローン選択もお客様のご希望、プロの意見双方を踏まえ御提案させて頂きます。 また、現在お借入れのある方でも住宅ローンの借り入れは可能です。お気軽にご相談ください。
金利は安ければ安いほどいい?
金利が低いということだけで判断してはいけません。 金利が低くても、その他の費用として保証料や手数料が割高であったりします。金利には全期間固定型・固定期間選択型・変動型の3タイプがあります。 どの金利プランが自分の収入や人生設計に合っているのか、総合的なコストを考えた上での借り入れを考えましょう。
元利均等返済と元金均等返済の違いは?
元利均等返済は毎月のご返済金額(元金+利息)が一定で返済計画が立てやすい返済方法のことです。 また、それに対して、元金均等返済は毎月のご返済する元金が一定ですが、元利均等返済よりも当初のご返済額が多く、必要な月収金額の条件が厳しくなります。
フラット35とは何ですか?
眠間金融機関と住宅金融支援機構の提携による、長期固定金利の住宅ローンです。 返済期間が20~35年と長期であること、保証料が不要であること、また繰上げ返済手数料が不要であるなどの特徴があります。
自己資金が少ないのですが、購入できますか?
最低でも準備したい自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。住宅ローンは物件価格の80%~90%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローン等の利用ができる場合もあります。お気軽に営業担当者までご相談ください。
最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は厳しいのでしょうか?
金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が借りられる目安となります。それより短い場合でも借りられる場合もありますので、営業担当者にご相談ください。金融機関に事前相談を行うことが出来ます。
車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか。
車などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ローンの月々の支払いが可能かどうかの審査が行なわれます。車などのローンが多い場合には、住宅ローンの借入額に影響が出てきます。
契約したあとで、万が一住宅ローンの融資の承認が得られなくなった場合は?
ご契約後、一定の期間内に住宅ローンの融資の承認が得られない場合には、契約を解除することができます。 この場合は、売主に支払った手付金は返金されます。
勤続1年未満ですが住宅ローンは組めますか?
融機関より異なりますが、原則1年以上の継続した勤務が必要です。 ただし、見込年収という形で審査する場合もありますので、勤続年数の短い方もご相談下さい。
頭金とは何ですか?
例えば、3000万円の理想的な住宅を見つけたとします。でもこの住宅をポンと現金で購入する方はごく限られています。一般的には住宅ローンを組むことになりますが、その際、自己資金の中から購入価格の一部を前払いしておくお金が”頭金“と言われるものです。  「頭金は購入価格の2割」という言葉を耳にされたことはありませんか?これは、過去に金融機関が住宅ローンを組む際、「購入する住宅を担保として貸し出せる金額は8割まで」としていた結果算出されたもので、もちろん法律によって定められているものではありません。最近では「100%の提携ローン付き物件」などの9割、10割融資も可能となっています。ただし、9割、10割融資には資産状況や信用度、年収などの基準がともなうこともご理解ください。
借りるのに必要なものは何ですか
住民票、印鑑証明、身分証明書、課税証明は必要です。
事前審査に必要なものは何ですか
直近の源泉徴収票、身分証明書、印鑑が必要です。
頭金はどれくらい必要ですか
物件価格によって異なりますが、価格の5%が目安です。
奥さんが働いていますが多く借りられますか
はい、銀行によって異なりますが、収入合算が可能です。
借金がありますが借りられますか
お客様の属性によって、即答はできませんが、無料で事前審査が可能なので受けることをお勧めします。
何年のローンが組めますか
お客様の属性によって、即答はできませんが、無料で事前審査が可能なので受けることをお勧めします。
住宅ローンを持っていますがも一つローンは組めますか
お客様の属性によって、即答はできませんが、無料で事前審査が可能なので受けることをお勧めします。
病気をしたことがあるとローンが組めないと聞きましたが本当ですか
団体信用生命保険に入れない場合は組めない場合がございます。即答はできませんが、無料で事前審査が可能なので受けることをお勧めします。
銀行は選べますか
はい、お客様のご要望に応じて対応させていただきます。弊社がお勧めする銀行もございますのでご相談してください。
金利を教えてください
借入先によって異なりますので、後程ご要望をお聞かせください。
口座は作らないとだめですか
引き落とし口座は必要です。作っていただくことになると思います。
団体信用生命保険とは何ですか
「団体信用生命保険」とは、住宅ローンの借主が、債務を弁済する前に死亡または高度障害を負った際、生命保険会社が残債務を弁済してくれるという制度です。この団体信用生命保険に加入すれば、万一の際にも残された家族に債務が残らないため安心です。
銀行ローンとフラットの違い
銀行ローンには、借入期間の金利が一定の「固定金利」や半年ごとに金利が変化する「変動金利」、「固定金利期間選択型」など様々な金利タイプの商品が存在していて、金利優遇キャンペーンなども積極的に行われています。また、最近は銀行ローンの金利タイプの主流は変動金利となっています。一方、フラット35は、固定金利のみ。ただし、フラット35は住宅に関する一定の条件を満たせば借入当初10年間または5年間の金利を年0.3%引き下げる「フラット35S」というものもあります。フラット35Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は受付が終了となります。
フラット35とは何ですか
金融機関と住宅金融支援機構が共同で提供している長期固定金利の住宅ローン。新築住宅の建築・購入と中古住宅の購入に利用できる。同機構の前身である住宅金融公庫が2003年に開始し、04年に現名称となった。金融機関が利用者の住宅ローンを組み、その債権を同機構が買い取り、証券化して投資家から資金を得る「買取型」と、債権の買い取りは行わず、フラット35を担保に発行される債券などの債務の支払いについて、住宅金融支援機構が保証を行う「保証型」がある。借入期間が最長35年の固定金利という点は両者同じだが、買取型は借入限度額が建設費・購入価格の9割まで(14年4月からは全額借入が可能)、団体信用生命保険への加入は任意(保険料が別途必要)、保証型は住宅ローンの借り換えが可能で、借入限度額は最大全額、団体信用生命保険への加入は必須(保険料は銀行が負担)となっている。
契約後にローンが落ちたらどうなりますか
できる限り借入先をご紹介いたしますが、借り入れが不可能の場合は、ローン特約によって白紙解約となることをご了承ください。
転職する予定があります
転職1年はローンを組むことが難しくなると想定されますので、住宅購入を希望であれば転職時期は考えられることをお勧めします。
お金はいつ払いますか
契約時金は、契約時、住宅ローンのお支払は入居前に決済を行いますのでこちらからご案内をいたします。
金銭消費貸借契約とは何ですか
住宅の購入者が購入資金を銀行などの金融機関から借り入れる場合、金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結します。一般的には、購入者は購入目的物である住宅を抵当として金融機関に差し入れ、金融機関がその住宅に抵当権を設定します。金銭消費貸借抵当権設定契約では主に次の条項について取り決めがなされます。
金銭消費貸借契約はどこで行いますか
取引銀行で行います。
時間がないので銀行に行けません
大変申し訳ございませんが、一生に一度のお買い物です。是非お時間を作っていただきお越しください。
金銭消費貸借契約の時に必要なものは何ですか
担当営業から必要書類一覧表をご提示させていただきます。
決済に必要な書類は何ですか
担当営業から必要書類一覧表をご提示させていただきます。
登記とは何ですか
一定の事項を一定の手続に従って登記簿という公の帳簿に記入することです。ある財産、あるいはある人に関する事実または法律関係を一般に公示するとともに、その内容を明確にするものであります。このような登記制度は、ある財産につき、あるいはある人と取引関係にたとうとする人が不測の損害を被らないようにし、そうすることによって取引の安全を保障することで、重要な役割を果たしています。
保存登記とは何ですか
不動産の先取特権の保存登記(民法337条~340条)と未登記不動産の所有権保存登記(不動産登記法74条~76条)の両者をいうが、普通には後者を指します。たとえば、新築の家屋について初めて行う所有権の登記がそれである。所有者の申請によってなされる(同法74条1項1号)のが普通であるが、未登記不動産について所有権処分の制限の登記(差押えなど)が嘱託された場合には職権でなされる(同法76条2項)。所有権保存登記によって初めて登記記録が作成され、その後の登記記録はこれを基礎として行われます。
表示登記とは何ですか
不動産登記の表題部にされる登記です。不動産の特定を目的とする事です。土地については、その所在、地番、地目、地積などが登記事項です(不動産登記法34条)。建物については、その所在、家屋番号、種類、構造、床面積などが登記事項です(同法44条)。不動産が新たに生じたとき、および不動産に変更が生じたときには、その所有者あるいは登記名義人は登記の申請をしなければなりません。表示登記は、他の登記と同じように申請に基づいてなされるのが原則である(同法16条1項)が、登記官の職権によってなされることもあります。
設定登記とは何ですか
抵当権の設定を記載した登記のことを、抵当権設定登記といいます。抵当権とは、債務者が債務を履行できない場合に、債権者が競売等を実行して、債権を確保する担保権の一種です。不動産取引で、抵当権の設定が行われるのは、ローンを借りて不動産を手に入れる際に、債務者(借り手)が金融機関(銀行など)と抵当権設定契約を結ぶ場合です。このとき登記される抵当権設定登記には、日付・原因・債権額(借入額)・利息・損害金・債務者(借り手)・債権者(金融機関)などが記載されます。
登記に必要なものは何ですか
担当営業から必要書類一覧表をご提示させていただきます。
登記にお金はかかりますか
はい、諸費用として必要になりますので後程営業よりご提示させていただきます。
司法書士とは何ですか
司法書士は、他人の嘱託を受けて、以下の三つの仕事を行います。(1)登記事務(登記に関する書面の作成と手続の代理)(2)供託事務(供託に関する書面の作成と手続の代理)(3)裁判事務(裁判所、検察庁、法務局に提出する訴状、告訴状、帰化申請書などの書面の作成)
土地家屋調査士とは何ですか
他人の依頼を受けて、不動産の表示に関する登記について必要な土地や家屋に関する調査・測量・申請手続をすることを業とする者です。
団体信用生命保険にはいくら必要ですか
銀行ローンには、すでに付随しておりますので費用は掛かりません。フラット35の場合は別途費用が必要です。後程営業からご提示させていただきます。

税金

両親から資金援助を受ける場合、税務相談などにも乗ってもらえるの?
制度の説明など、一般的な内容については営業担当者でもお答えすることが可能です。 個別ケースについての詳細なご相談は、各店舗にて無料相談会を実施して おります。こちらをご利用ください。
不動産購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?
不動産購入の諸費用は大まかに税金とその他の費用に分けられます。 契約時に必要な印紙代をはじめ、登録免許税、不動産取得税などが課税されます。 通常、売主が個人であれば、土地・建物には消費税はかかりませんが、売主が消費税課税業者であれば、建物には消費税が課税されます。 その他、仲介手数料や司法書士に支払う手数料がかかります。手数料にも消費税が課税されます。 物件によりさまざまですが、中古住宅、中古マンションの場合、購入諸費用は購入価格の6~9%ぐらいが目安になります。

入居

家に傷がついていたらどうなりますか
入居前に完成立ち合いを行います。その段階で傷などを発見した場合は、修繕させていただきます。
入居後の不具合は誰に言えばよいですか
まずは営業担当にご連絡下さい。 また、アフターサポートにはケイアイカスタマーサービス専属部署が責任を持って対応します。24時間365日サポートで、日々の暮らしも安心です。

保険

火災保険について教えてください。
火災によって生ずる財産上の損害を塡補するための損害保険。建物・家具・商品・貴金属などが対象となります。
火災保険は必要ですか
補償額によって異なります。営業よりご提示させていただきます。
知り合いが保険屋です
お知り合いの方から加入することも可能です。
どこの保険でも大丈夫ですか
はい、お客様のご要望で加入いただくことが可能です。弊社でもご紹介が可能です。
保険屋を紹介してください
はい、お客様のご要望で加入いただくことが可能です。弊社でもご紹介が可能です。
地震保険とは何ですか
地震保険は、損害保険の一種で地震・噴火・津波による災害で発生した損失を補償する保険です。1966年(昭和41年)に「地震保険に関する法律」の制定を受けて、国と民間の損害保険会社が共同で運営する制度として誕生しました。販売と保険金支払い業務は民間の保険会社が担当します。地震保険は必ず火災保険と合わせて加入して頂きます。地震・噴火・津波による被害規模や被害件数は、火災の場合より大きくなることが多いため、地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で加入時に設定します。
地震保険に入りたいです
営業からご紹介させていただきます。
地震保険に入らないといけませんか
お客様のご要望になりますが、万が一の備えとしてお勧めしています。
保険の費用を教えてください
営業からご提示させていただきます。
家財保険とは何ですか
家財保険とは、火災保険に含まれる補償対象である『建物』と『家財』のうち、箪笥・テレビ・冷蔵庫などの『家財』にかける保険のことです。
家財保険には入らないといけませんか
お客様のご要望になりますが、万が一の備えとしてお勧めしています。